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“事故物件芸人”松原タニシ、ついに「住めない物件を借りてしまった」

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“事故物件芸人”松原タニシ、ついに「住めない物件を借りてしまった」

全国怪談ツアーをスタートした松原タニシ(左)と松原美穂 全国怪談ツアーをスタートした松原タニシ(左)と松原美穂

 過去に自殺や不審死、殺人などの起きた通称・事故物件を渡り住む異色のお笑い芸人、松原タニシ(35)が12日未明、東京・六本木ニコファーレを皮切りに全国怪談ツアー(9月27日まで)をスタート。サンケイスポーツの取材に、最近ついに「住めない事故物件を借りてしまった」と告白した。(サンケイスポーツ)

 先月から借りた千葉市の2階建てアパート1階の1室(1K、家賃2万7000円)で、「薬物の過剰摂取で亡くなった女性の住んでいた部屋なんですが、借りた初日に部屋に入った途端、気絶してしまった」と苦笑。その後も度々気分が悪くなるため、現在は漫画喫茶などで生活。「これまで暮らした他の物件4件でも、夜中にフワフワ白いものが飛んだり、パチパチ拍手を浴びたりとかの現象には遭ったんですが、住めないのは初めて」と困惑気味だ。

 最近はこうした体験をもとにテレビ出演や本の執筆、漫画の企画などのオファーが殺到中。“見えない存在”に助けられている格好だが、実は父の要さん(75)は神戸・真宗寺の僧侶。ひょっとすると、日頃死者を弔う父親の存在も強力にバックアップしている!?

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