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バットマン、ケンシロウ…マニア垂涎 フィギュア3000体集結 人気キャラ、等身大も 千葉県立美術館で企画展

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バットマン、ケンシロウ…マニア垂涎 フィギュア3000体集結 人気キャラ、等身大も 千葉県立美術館で企画展

除幕式に、展示品を提供する千葉ットマンも現れ、北斗の拳のケンシロウのフィギュアと日米2大ヒーロー競演が実現した 除幕式に、展示品を提供する千葉ットマンも現れ、北斗の拳のケンシロウのフィギュアと日米2大ヒーロー競演が実現した

 未来のブースに移ると、音声ソフトで歌うCGのヴァーチャルアーティスト、IA(イア)のライブを立体映像で再現したり、新進気鋭の作家のフィギュアを展示したりする異色の展示内容となった。

 同館によると、目玉は千葉市が舞台の人気ライトノベル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の登場人物「新垣あやせ」と、同じくライトノベルの「Re:ゼロから始める異世界生活」の「レム」「ラム」の等身大フィギュア。双子のレムとラムの等身大フィギュアが並び立つ企画展は全国でも初という。3体は26~28日は展示していない。

 また、コスチュームや身のこなしといった自身の肉体を使ってバットマンを再現する千葉ットマンを「肉体によるフィギュア的表現」として捉え、その愛車やコスチュームの一部を展示。千葉ットマンは除幕式にも現れ、人気漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウのフィギュアと並び立ち、日米の人気ヒーローが競演する一場面もあった。

 田村俊雄館長によると、美術館でフィギュアを“アート”として展示する企画アイデアは約2年前からあった。昨年のリオデジャネイロ五輪閉会式でマリオやドラえもんが登場する映像が好評を博した様子に、「日本のサブカルチャーはもはや重要文化になっている」と感じ、実現にこぎつけたという。

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