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来月8日スタート「ウルトラマンジード」 坂本浩一監督、構成は乙一氏

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来月8日スタート「ウルトラマンジード」 坂本浩一監督、構成は乙一氏

「ウルトラマンジード」の全体像について話す坂本浩一監督=5月11日、東京都調布市(兼松康撮影) 「ウルトラマンジード」の全体像について話す坂本浩一監督=5月11日、東京都調布市(兼松康撮影)

 50年の歴史を誇る特撮作品「ウルトラマン」シリーズの最新作「ウルトラマンジード」が7月8日から放送される(テレビ東京系毎週土曜午前9時)。新たなウルトラマンは、ウルトラマンの世界で唯一、悪に落ちたウルトラマンの息子という設定。子役時代にウルトラ映画への出演経験がある濱田龍臣(16)が主人公を務めるのも話題だ。アクションを得意とする坂本浩一監督と、構成を手がけたシリーズ初参加の作家、乙一(おついち)氏はどんな物語を紡ぐのか-。

 濱田が変身するウルトラマンジードの父、ウルトラマンベリアルが初登場したのは平成21年の映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」。米国で戦隊もののアクション監督を務めるなど海外で活動していた坂本監督が日本で初めてメガホンを取った作品で、坂本監督は「運命を感じる」と話す。同作から8年。「他のヒーロー作品は、毎年変わっていって、8年もたてば過去の作品になってしまうが、ウルトラマンシリーズは、ベリアルや、ライバルのウルトラマンゼロ、その父親のウルトラセブンなど、毎年コンテンツが更新されても、古くならないのが素晴らしい」と指摘する。

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