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テーマはフランスの芸術音楽 24日から「ビオラスペース」

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テーマはフランスの芸術音楽 24日から「ビオラスペース」

 「フレンチ・タッチ」では、フランスの影響が感じられるロシア生まれの米作曲家、ストラビンスキーの「悲歌」や武満徹の「鳥が道に降りてきた」などを、「フランス万歳」では、ドビュッシーのソナタやラベルの弦楽四重奏などを演奏する。

 出演は今井、タメスティ、大島亮(ビオラ)、吉野直子(ハープ)、高関健(指揮)、桐朋学園オーケストラなど。東京での若手演奏家の公開マスタークラスは27、28日。「フレンチ・タッチ」コンサートは30日、「フランス万歳」は31日。いずれも東京・上野の上野学園石橋メモリアルホール。問い合わせはテレビマンユニオン(電)03・6418・8617。(モーストリー・クラシック 編集長 江原和雄)

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