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テーマはフランスの芸術音楽 24日から「ビオラスペース」

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テーマはフランスの芸術音楽 24日から「ビオラスペース」

 ビオラの音楽祭「ビオラスペース」が5月24日から6月2日まで、東京や大阪などで開催される。26回目となる今回は「フランスが生み出した芸術音楽」がテーマとなっている。

 「ビオラスペース」は平成4年、世界的なビオラ奏者、今井信子が提唱し始まった。「優れたビオラ作品の紹介と新作発表」「若手の育成」などを柱に、若手演奏家の公開マスタークラスとコンサートが開かれる。

 東京で行われる2つのコンサートは、「フレンチ・タッチ」と「フランス万歳」というタイトル。プログラムを構成したパリ国立高等音楽院教授を務めるビオラ奏者のアントワン・タメスティは「今回は2つの側面を聴いてもらいたい。1つはフランスの作曲家が作った作品。もう1つはフランスの影響を受けた作曲家の作品です」と話す。

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