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武井咲、先輩・米倉涼子から“悪女”学ぶ! 13年ぶり復活「黒革の手帖」主演

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武井咲、先輩・米倉涼子から“悪女”学ぶ! 13年ぶり復活「黒革の手帖」主演

衣装の和服姿を初披露した武井咲 衣装の和服姿を初披露した武井咲

 女優、武井咲(23)が7月スタートのテレビ朝日系「黒革の手帖」(木曜後9.0)に主演することが17日、分かった。所属事務所の先輩女優、米倉涼子(41)が2004年に主演したヒット作を継承し、銀行員から東京・銀座の高級クラブのママにのしあがる悪女役に初挑戦する。同作で演技派へ飛躍した米倉から“悪女のイロハ”を学び、清純なイメージを打ち破るべく新境地へ意欲。「米倉さんに見てもらうために成果を残したい」と決意を語った。(サンケイスポーツ)

 米倉から武井へ、伝統の悪女役が継承される。

 「黒革の手帖」は松本清張の同名小説を原作に、銀行員・原口元子が勤務先から横領した大金を元手に銀座の高級クラブのママとしてのし上がっていく物語。米倉が主演した2004年のテレ朝系連ドラは平均視聴率15・7%を記録するヒット作となり、05年にはアナザーストーリーのSP版が放送。連ドラとして13年ぶりに復活する。

 武井は衣装の和服姿で取材に応じ、オスカープロモーションの先輩の代表作に挑戦する重圧を「最初はやりたくないと思った」と率直に明かしたが、同作でトップ女優へ飛躍した米倉の背中を追いかけて新境地に意欲。清張作品、悪女役、ともに初挑戦で、「エッジが効いた役がやりたかった。もう一つ上のステージに引っ張りあげてもらう気持ちです」と胸を躍らせた。

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