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【シネマプレビュー】「バーニング・オーシャン」 次々に起こる爆発映像は見応えあり

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【シネマプレビュー】
「バーニング・オーシャン」 次々に起こる爆発映像は見応えあり

「バーニング・オーシャン」 「バーニング・オーシャン」

 2010年、メキシコ湾沖で起こった石油掘削施設の火災事故をピーター・バーグ監督が映画化。

 洋上の石油掘削施設。海底のメタンガスが噴出したため、施設は原油まみれとなり、炎上、爆発する。電気技師のマイク(マーク・ウォールバーグ)らは、決死の脱出を試みるが…。

 米アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされただけあって、次々に起こる爆発の映像と音響は実に見応えがある。ただ、物語は事態の経過説明に終始し、人物描写が大味なのは残念。21日、全国公開。1時間47分。(耕)

 ★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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