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サイモン・ラトルとベルリン・フィル、11月に任期満了前最後の来日公演

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サイモン・ラトルとベルリン・フィル、11月に任期満了前最後の来日公演

ベルリン・フィルの芸術監督兼首席指揮者、サイモン・ラトル(C)Johann Sebastian Haenel ベルリン・フィルの芸術監督兼首席指揮者、サイモン・ラトル(C)Johann Sebastian Haenel

 ベルリン・フィルとサイモン・ラトルのコンビによる7度目の来日公演が11月に行われることが決まった。ラトルは2002年からベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督を務め、18年に任期満了を迎える前の最後の来日公演となる。招聘(しょうへい)・制作はフジテレビ、後援は産経新聞社。

 東京と川崎で計3公演が行われ、東京の1公演のみソリストとしてラン・ランが出演する。

 チケットの一般発売は5月27日。S席4万5000円(協奏曲プログラム)からE席1万7000円(協奏曲なし)まで。昨年も数日で完売しており、今回もチケットの争奪戦は必至。

 川崎公演は11月23日午後5時(プログラム(1))から、ミューザ川崎シンフォニーホールで、東京公演は24日午後7時(プログラム(2))と25日午後2時(プログラム(1))から、いずれもサントリーホール。プログラム(1)は、ストラビンスキー「ペトルーシュカ」、陳銀淑(チン・ウンスク)の新作、ラフマニノフ「交響曲第3番」。同(2)は、R・シュトラウス「ドン・ファン」、バルトーク「ピアノ協奏曲第2番」(ピアノ:ラン・ラン)、ブラームス「交響曲第4番」。

 問い合わせ:東京公演がクラシック事務局(電)0570・012・666、川崎公演がミューザ川崎シンフォニーホール(電)044・520・0200。

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