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「悔しい~」華原朋美、ドイツ馬術留学へ 初国際大会で表彰台逃し“聖地”で修行

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「悔しい~」華原朋美、ドイツ馬術留学へ 初国際大会で表彰台逃し“聖地”で修行

新パートナーのクラシックと華原朋美。二人三脚で頂点を狙う!=静岡・掛川市 新パートナーのクラシックと華原朋美。二人三脚で頂点を狙う!=静岡・掛川市

 歌手、華原朋美(42)が26日、静岡・掛川市で行われた「国際馬術大会掛川2017」の障害飛越に出場した。初の国際大会は表彰台(3位以内)を逃したが、8月に馬術の本場、ドイツに短期留学することが決定。先月、愛馬の息子となる自馬、クラシック(牡5)を購入したことも明かした華原。“新恋人”と9月の全日本大会制覇を目標に掲げ、「一緒に成長してリベンジしたい!」と誓った。(サンケイスポーツ)

 「私の指示がまったくダメでした。悔しい~」

 芦毛の相棒、キャリーズサン(牡17)と世界の舞台に初参戦した華原。息の合ったジャンプを見せたが、表彰台を逃した。

 同大会は日本で開催される唯一の国際大会で、金メダリストを含む5カ国34人が参加。高校時代、国体4位の実力を持つ華原は、昨年番組企画で23年ぶりに競技を再開し、同10月の「ジャパンオープン」で優勝。今回も活躍が期待されただけに悔しさは大きい。

 華原は競技再開を機に一念発起し、2月に高級車1台分にあたる自馬を購入した。乗馬クラブ所属で今回騎乗したキャリーズサンの息子にあたるクラシックで、「馬と一緒に成長したい」と力を込めた。24、25日に行われた別種目では、それぞれ2位、4位と健闘し、相性はバッチリだ。

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