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キムタクドラマ「A LIFE~愛しき人~」最終回、視聴率は今季断トツも物足りなさ…「逃げ恥」には及ばず 

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キムタクドラマ「A LIFE~愛しき人~」最終回、視聴率は今季断トツも物足りなさ…「逃げ恥」には及ばず 

 キムタク自身の同じ日曜の放送枠(TBS系)にしぼっても、2000年1月期の「ビューティフルライフ」が最終回41・3%、全11話平均32・3%を記録したのを筆頭に、03年1月期の「GOOD LUCK!!」(最終回37・6%、全10話平均30・6%)、07年1月期の「華麗なる一族」(最終回30・4%、全9話平均23・8%)と数字は高い。

 2010年代に入ると11年10月期の「南極大陸」は最終回22・0%、全10話平均17・3%と好調を維持したが、13年10月期のアンドロイドにふんした「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」は最終回12・6%、全10話平均12・6%と陰りも。

 「A LIFE~愛しき人~」は、それ以来のTBS系の日曜夜の主演。SMAP解散騒動がより強い“逆風”となる懸念もあったが、命と向き合う外科医にふんし、竹内結子、松山ケンイチ、浅野忠信、木村文乃、菜々緒、及川光博ら主役級の共演者もそろえ、数字的にはひとまず成功したといえそうだ。(文化部 山根聡)

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