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青山ななみ脚本「十九歳」のみずみずしさ CSフジ、ドラマ5夜連続放送

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青山ななみ脚本「十九歳」のみずみずしさ CSフジ、ドラマ5夜連続放送

絵を描く美大生の嬉子(岸井ゆきの) 絵を描く美大生の嬉子(岸井ゆきの)

 19歳という、大人とも子供とも言い切れない年代のみずみずしい気持ちを描いたドラマ「十九歳」が27~31日午後11時20分、CS放送「フジテレビTWO」で放送される。脚本を手掛けたのは平成26年の第1回ドラマ甲子園で大賞を受賞した青山ななみ(20)。題名と同じ19歳のときに同作を書いたという青山は、「自分の感じた不安や、新しいことに対する“怖さ”を出すことに挑戦しました」と振り返る。

 主人公は、奔放に生きる母に反発する美大生の嬉子(きこ)。ある日、母と墓参りに訪れた祖母の家で、嬉子は祖父の元教え子である昆虫学者、青馬と出会う。不思議な雰囲気をまとった青馬に心ひかれる嬉子だったが、実はその青馬は、かつて母が恋心を抱いた相手だった…。

 嬉子役を演じるのは女優の岸井ゆきの(25)。今作がドラマ初主演となる岸井は、「台本がすごく大人っぽくて驚いた。これから19歳になる人は『こんなふうに大人になっていくんだ』というのが見えてくると思うし、30代、40代の方にも『懐かしいな』と感じていただける瞬間があるはず」とコメントした。

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