産経ニュース

テレ朝系19日にドラマ「黒薔薇」 主演・貫地谷しほり

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新


テレ朝系19日にドラマ「黒薔薇」 主演・貫地谷しほり

貫地谷しほり=17日、東京・六本木のテレビ朝日(酒巻俊介撮影) 貫地谷しほり=17日、東京・六本木のテレビ朝日(酒巻俊介撮影)

 ■警察組織の「闇」に踏み込む

 新米女性刑事が主人公のスペシャルドラマ「黒薔薇(ばら) 刑事課強行犯係 神木恭子」が19日午後9時、テレビ朝日系で放送される。元マル暴(ぼう)(暴力団対策を担当する刑事)の作家、二上剛氏の小説が原作のため、描写がリアルなのが特徴だ。主演の貫地谷しほり(31)は「警察組織の“闇”に踏み込んだ作品。私も先の読めないストーリーに引き込まれました」と話す。

 ある日、新米刑事の恭子(貫地谷)が交番から「東京臨海署」に赴任してきた。殺人事件の捜査で雑用を任された恭子は、ふと目にした捜査資料に興味を持ち、独自で調査をするようになる。そこに「孫が失踪した」という別の事件が舞い込んできて…。

 「恭子は最初は『交番勤務で良かったのに…』と思っていますが、だんだん事件に興味を持っていく。基本的に猫をかぶっていつつ、ちょっとツンツンしていて、こっそり先輩を『ゴリラ』呼ばわりするようなところが好きです(笑)」

 タッグを組むのは、恭子から陰で「ゴリラ」と呼ばれる先輩刑事の折原(岸谷五朗)。2人は捜査を進めていくにつれ、警察内部の暗部に直面する。「いわゆる『ヒーローもの』ではありませんが、いい意味で硬さのあるドラマですね」

続きを読む

「エンタメ」のランキング