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初ヌードに初濡れ場 映画「ホワイトリリー」の飛鳥凛 「怖いものない」

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初ヌードに初濡れ場 映画「ホワイトリリー」の飛鳥凛 「怖いものない」

「ラブシーンは女性の方がやりやすい」と語る飛鳥凛=東京・本郷(伊藤徳裕撮影) 「ラブシーンは女性の方がやりやすい」と語る飛鳥凛=東京・本郷(伊藤徳裕撮影)

 初めてスクリーンに裸身をさらした女優には、どういう感情がわき起こるのだろう。公開中の「ホワイトリリー」(中田秀夫監督)でヒロインを演じた飛鳥凛(あすか・りん、25)は、「ここまで全部さらけ出したら怖いものはない。演技に限界がなくなったみたい」と自信たっぷりに語る。

 「ホワイトリリー」は、日活が「ロマンポルノ・リブート(再起動)プロジェクト」の亠環として製作した新作5本の最後を飾る作品。本作はほかの4作品と異なり、ヒロインが同性愛者だ。「女性同士の濡れ場は分からない部分が多かった。監督に全部頼りっぱなし」とほほ笑む。

 演じたはるかは、著名な陶芸家の登紀子(山口香緒里)と出会い、住み込みの弟子として身の回りの世話をしている。2人にはそれぞれ過去に悲劇があり慰め合うように寄り添っていたが、青年・悟(町井祥真)の出現によってその均衡が崩れていく。

 演技の参考にするためレンタルビデオ店に足を運んだ。「マネジャーと『女性同士の恋愛』と書いてあるコーナーの映画を片っ端から借りた。女性同士だからそんなに激しくないというか、爽やかな画(え)になっていて“こういう感じになるのかな”と思いながら勉強しました」

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