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「GLAY」のTAKURO ギターの「美声」を極める 45歳ソロデビュー

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「GLAY」のTAKURO ギターの「美声」を極める 45歳ソロデビュー

ソロデビュー作で「自分が生きた証しを表せた」というTAKURO(菊本和人撮影) ソロデビュー作で「自分が生きた証しを表せた」というTAKURO(菊本和人撮影)

 人気ロックバンド「GLAY」のリーダーでギタリストのTAKURO(45)が14日、ソロデビューした。同日、ソロアルバム「Journey without a map」を発表。本作のプロデュースには世界的ギタリストで「B’z」のメンバー、松本孝弘を迎えた。TAKUROは「ギターの“美声”を追求しました」と胸を張った。(竹中文)

                   

 「GLAY」は平成6年、メジャーデビュー。8年に「グロリアス」で脚光を浴びた。その後も「HOWEVER」(9年)や「誘惑」(10年)など数々の曲を大ヒットさせた。これらの作詞作曲を手掛けたのがTAKUROだ。人気を集めるようになった頃に松本と知り合ったという。

 TAKUROは「初めて松本さんに会ったときに休日の過ごし方を聞くと、『ギターの練習』と言われた。自分たちのアルバムが売れて調子に乗りやすいような時代に、松本さんから音楽を愛する表現者の素晴らしさを教えてもらった。そのおかげで今の『GLAY』があると思っています」。

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 ソロアルバム制作のきっかけを作ったのも松本だったという。2人で酒を酌み交わしていたとき、松本に「そろそろソロアルバムを作ったら」とアドバイスされた。

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