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台湾で最も熱いロックバンドが日本デビュー! 台湾政治や日本への思いを語る

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台湾で最も熱いロックバンドが日本デビュー! 台湾政治や日本への思いを語る

来日し、インタビューに応じる台湾のロックバンド「滅火器(Fire EX.)」。左から陳敬元さん(ベース)、楊大正さん(ボーカル)、鄭宇辰さん(ベース)、呉迪さん(ドラム)=11月中旬、東京都江東区(長谷川周人撮影) 来日し、インタビューに応じる台湾のロックバンド「滅火器(Fire EX.)」。左から陳敬元さん(ベース)、楊大正さん(ボーカル)、鄭宇辰さん(ベース)、呉迪さん(ドラム)=11月中旬、東京都江東区(長谷川周人撮影)

◆「滅火器(Fire EX.)」メンバー(以下、敬称略)

ボーカル・楊大正

ギター・鄭宇辰

ベース・陳敬元

ドラム・呉迪

--今年6月、日本でのデビューアルバム「REBORN」を発売した。なぜ日本デビューを目指したのか

楊 「僕たち(楊、鄭、陳の3人)は高雄(台湾南部)の高校の同級生で、いつも好きな音楽をシェアしていた。はじめは米国のバンドを聴いていたけれど、17歳のときに初めて『AIR JAM』(日本で開催されるロックフェスティバル)のビデオを見て、台湾から近い日本にこんなロックシーンがあることを知って衝撃を受けた。台湾もいつかこういう風になったらいいなと、夢を持つようになった。バンドを結成してからは日本のフェスなどにも参加するようになったけれど、今までにない考えに触れたりできて貴重な経験となっている。日本でいろいろ勉強して、自分たちのバンドをもっと成長させたい」

--日本で特に影響を受けたアーティストは

楊 「『Hi-STANDARD』が最初でとても大きな影響を受けた。次は『HUSKING BEE』かな」

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