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夏川りみ「あしたの子守唄」 新たな代表曲の予感

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夏川りみ「あしたの子守唄」 新たな代表曲の予感

「こう歌うと決めてからのレコーディングは速かった」と話す夏川りみ 「こう歌うと決めてからのレコーディングは速かった」と話す夏川りみ

 「あしたの-」は「歌詞にあるように、昨日より今日、今日より明日と、前向きになれ、楽曲から元気や勇気をもらえます。その思いを一人でも多くに届けたい」と話す。実際、発売前にコンサートで歌った同曲に感動し、自身の病気を明かし、「私、この曲の発売まで頑張るから」と夏川に誓ったファンもいた。

 「あしたの-」は音域も広く、声の出し方を悩んだが、「歌いながら育てていかないと」と、宮沢とも話した。全国を回って「時間をかけて手渡しするように届けられたら」という曲。コンサートだけでなく、インストアライブなどのイベントでも“生の声”を届けながら育っていきそうだ。(兼松康)

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