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夏川りみ「あしたの子守唄」 新たな代表曲の予感

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夏川りみ「あしたの子守唄」 新たな代表曲の予感

「こう歌うと決めてからのレコーディングは速かった」と話す夏川りみ 「こう歌うと決めてからのレコーディングは速かった」と話す夏川りみ

 「涙そうそう」などのヒット曲で知られる夏川りみ(43)に新たな代表曲誕生の予感だ。11月に発売した「あしたの子守唄」は親交の深い元THE BOOMの宮沢和史(50)が書き下ろした。夏川は「あらゆるところでこの歌を届けていきたい」と強い思いを持つ。

 「『新曲を出してください』という声はたくさんいただいていました」。夏川のシングルは配信限定を除けば、「あすという日が」以来、5年ぶり。その中で、「誰に(詞曲を)お願いしようか」と随分と考えていたという。

 平成16年の「愛(かな)よ愛(かな)よ」で楽曲提供を受けた宮沢のことを「ミヤ」と呼ぶ夏川は「ミヤの世界観が大好きで、もう一度、ミヤの楽曲で行きたいという思いがあった」。折しも年初に宮沢の歌手活動無期限休止のニュースが流れ、「なおさら」の思いが強まった。連絡を取ったところ、「僕で良かったら」と快諾を得た。その後、3月に沖縄で打ち合わせをし、歌いたい曲について宮沢に伝えた。6月に3曲が上がってきて、そのすべてを今回のシングルに収めた。

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