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映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 イェーツ監督「全く新しい物語」

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映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 イェーツ監督「全く新しい物語」

 世界的な人気を誇った「ハリー・ポッター」の新シリーズ第1弾「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が公開中だ。「ハリー・ポッター」のホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書の著者、という設定のニュートが繰り広げる冒険が描かれる。

 魔法使いで魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)は訪問先の米ニューヨークで、トランクに閉じ込めた魔法動物を逃してしまい、人間界は大騒動に。さらに、魔法動物がいっぱいに詰まったトランクを、人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)のものと取り違えてしまい…。

 監督は「ハリー・ポッター」全8作の後半4作を担当したデビッド・イェーツ(53)。原作者のJ・K・ローリングが自ら執筆した脚本について、「ハリー・ポッターの雰囲気を残しつつ、全く新しい物語が展開している」と語る。

 舞台は「ハリー・ポッター」の英国から、1920年代のニューヨークに転換。おっちょこちょいで、人付き合いは苦手だが、魔法動物をこよなく愛するニュートのキャラクターが魅力的だ。

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