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【週間視聴率トップ30】「相棒」初回15%台にダウン(10/10~16)

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【週間視聴率トップ30】
「相棒」初回15%台にダウン(10/10~16)

 4本が20%を超えた。8月最終週(「24時間テレビ」があった)の6本以来だ。1年前(10月12~18日)は1本のみだったから好成績ではある。

 首位は変わらずNHK朝ドラだが、昨年の「あさが来た」の23・1%に対し、「べっぴんさん」は20・8%と、まだまだ。

 昨年の3、4位は日テレ日曜夜の「ザ!鉄腕!DASH!!」(17・5%)と「世界の果てまでイッテQ!」(16・7%)だったが、今回はこの2本をまとめた「DASH×イッテQ!交換留学2時間SP」を放送、20・5%で2位に躍り出た。

 昨年はテレ朝「相棒season14初回2時間スペシャル」が18・4%で2位だった。「相棒」シリーズは毎年10~12月に放送され、初回は2時間スペシャルが恒例。season10から13までの初回は19・7%、19・9%、19・7%、19・8%と、4年連続で20%台に迫っていただけに、今回の15・5%はもの足りないか。

 今回の3位は「相棒」と両看板のテレ朝木曜ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」の初回で20・4%。前シリーズ(平成26年10~12月、全11回平均22・9%)初回の21・3%、今年7月3日放送の「スペシャル」の22・0%には届かなかったが、民放の連ドラでは今年初の20%超。終了間際には瞬間最高25・0%をマークした。TBS日曜劇場「IQ246・華麗なる事件簿」の初回も13・1%でランクイン。(山根聡)

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