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【シネマプレビュー】「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

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【シネマプレビュー】
「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」 「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

 独り暮らしのさやか(高畑充希)はアパートの前で、おなかをすかせた見知らぬ男性、樹(岩田剛典)と出会う。「俺を拾ってくれませんか」という樹を、さやかは半年の期限付きでアパートに住まわせることに。名前しか知らず、写真と植物を愛する樹に、さやかは少しずつひかれていく…。

 有川浩の小説を三木康一郎監督が映画化。設定に無理がある気もするが、高畑の演技力で引き込まれてしまう。特に、さやかが樹に思いをぶつける緊張感あふれるシーンは見応えあり。4日、全国公開。1時間52分。(耕)

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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