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【世界最大クロスワードパズル】縦129×横1899マス 全長13m! 6万6666語を駆使するメガクロスのお値段は?

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【世界最大クロスワードパズル】
縦129×横1899マス 全長13m! 6万6666語を駆使するメガクロスのお値段は?

全長13メートル、6万6666語が入る世界最大クロスワードパズル「メガクロス」 全長13メートル、6万6666語が入る世界最大クロスワードパズル「メガクロス」

 全部を広げて見渡すことは、(普通の家では)不可能。巻物を少しずつ開くと、細かく規則的なマス目が美しく並ぶ。これを全部埋めていくには、一体どのくらい時間がかかるのだろう。そもそも、どうやって作ったのだろうか…。

 パズル雑誌『パズル通信ニコリ』を発行し、新聞、雑誌などにクイズを提供しているクイズ専門出版社ニコリ(東京都台東区)が、同誌の創刊35周年事業として世界最大(2016年4月現在、同社調べ)のクロスワードパズル「メガクロス」を6月20日に発売する。盤面がタテ90センチ×ヨコ13メートルの巻物状で、特製の紙を使用。鉛筆で記入できる。タテ129マス×ヨコ1899マスに、6万6666個の言葉が入っている。これに、カギを書いたA4判の本(タテヨコそれぞれ1冊)と答えがセットとなって25万円+税と価格も桁外れだ。

 1月4日に同社サイトの「メガクロス」特設ページで紹介を始めてから、現在までに購入予約は2ケタに達している。印刷できる機械が1台しかないので、1日1本しか制作できない。手元に届くのは申し込み順なので、マニアにとっては、誰もまだ解いたことがないものをいち早く入手したいと思うのは人情か…。

 これまでの世界最大は、2012年に発毛促進・育毛剤「カロヤン」(第一三共ヘルスケア)のキャンペーンとして公開された6万4000語のクロスワードパズル「KAROYAN」だった。Web上でユーザーが協力して解き進め、ギネス世界一に挑戦しようというプロジェクトで、ニコリがパズル制作を請け負った。

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