産経ニュース

【ZOOM】「ドッキリ」だと思いながら31年…小堺一機「ごきげんよう」ついに幕 サイ投げはなんと1万9459回

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新

【ZOOM】
「ドッキリ」だと思いながら31年…小堺一機「ごきげんよう」ついに幕 サイ投げはなんと1万9459回

サイコロを持ち、笑顔でポーズを決める小堺一機 =平成25年6月(宮川浩和撮影) サイコロを持ち、笑顔でポーズを決める小堺一機 =平成25年6月(宮川浩和撮影)

 出演依頼を受けたときのことを笑いながら振り返った小堺。番組が始まってしばらくした頃、当時プロデューサーだった横澤彪(たけし)さんに「この番組、いつから面白くなるの」と、本番5秒前に言われたことが忘れられないといい、「毛根が死ぬ音がしました」と、冗談めかして語った。

 もともと「本当はしゃべるのが大好き」なタイプ。だが、番組ではそんな自分を抑え、ゲストのトークを引き立てる「聞き役」になるよう努めた。女優の塩沢ときのように番組がきっかけでブレークした人も多く、26年に終了した「笑っていいとも!」のタモリとともに「昼の顔」として親しまれた。平成5年には22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の最高視聴率を記録した。しかし、近年は視聴率低下に苦しんでいた。

 「ごきげんよう」は基本的に収録だったが、それ以前は生放送がメイン。ハプニングもあった。小堺が神戸から東京に移動しようとした際、新幹線の架線が燃える事故が発生。東京駅に着いたのは午後1時半で、既に放送は終わっていた。「後でビデオを見たら、塩沢さんの『一機ちゃんはいつ来るの!?』で30分終わってました(笑)」

続きを読む

このニュースの写真

  • 「ドッキリ」だと思いながら31年…小堺一機「ごきげんよう」ついに幕 サイ投げはなんと1万9459回

関連ニュース

カトパン電撃結婚ホンマでっか!?純白ドレスに「リアルな感じ」

「エンタメ」のランキング