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【ZOOM】「ドッキリ」だと思いながら31年…小堺一機「ごきげんよう」ついに幕 サイ投げはなんと1万9459回

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「ドッキリ」だと思いながら31年…小堺一機「ごきげんよう」ついに幕 サイ投げはなんと1万9459回

サイコロを持ち、笑顔でポーズを決める小堺一機 =平成25年6月(宮川浩和撮影) サイコロを持ち、笑顔でポーズを決める小堺一機 =平成25年6月(宮川浩和撮影)

 「長~いドッキリが終わります」-。昼の名物番組として親しまれたフジテレビ系トークバラエティー「ライオンのごきげんよう」が3月31日、31年半の歴史に幕を下ろした。司会の小堺一機(60)は前身の「ライオンのいただきます」から司会を務め、ゲストのトークを引き出す軽妙な話術で番組を盛り上げた。小堺は「寂しいけれど、メインMCの責任は取れたかなぁ。31年半、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。(本間英士)

                   

 同番組は昭和59年10月、「ライオンのいただきます」としてスタート。平成3年1月、「ごきげんよう」にリニューアルした。

 名物コーナーは「♪何が出るかな」の掛け声とともにサイコロを転がし、出た目のテーマに沿ってゲストの話を聞くコーナー。最終回までの放送回数は7847回。サイコロを投げた回数が1万9459回、出演者は延べ1万9千人以上だった。

 ◆「聞き役」に徹し

 「僕、ドッキリだと思ったんです。その頃、『ああ、あの人知ってる』くらいの僕を、『笑っていいとも!』の後の番組の司会にするなんて。ドッキリだと高をくくっていたんです」

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