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小さくなった平松秀敏デスクも登場 ショーの要素も入れたフジ「みんなのニュース」 生野陽子さん×椿原慶子さん対談(下)

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小さくなった平松秀敏デスクも登場 ショーの要素も入れたフジ「みんなのニュース」 生野陽子さん×椿原慶子さん対談(下)

放送中はにぎやか。「生放送の3時間、映っていないときもずっとしゃべっているよね」という=東京・台場のフジテレビ(いずれも荻窪佳撮影) 放送中はにぎやか。「生放送の3時間、映っていないときもずっとしゃべっているよね」という=東京・台場のフジテレビ(いずれも荻窪佳撮影)

 間もなく開始から1年を迎えるフジテレビ「みんなのニュース」でキャスターを務める生野陽子(31)と椿原慶子(30)の両アナウンサー。3時間の長丁場を支えるのは、メーンキャスターの伊藤利尋アナウンサー(43)やコメンテーター、スタッフらとの団結力だ。“女子トーク”で語ってもらった。

 椿原アナ(以下、椿原)「伊藤さんは自由ですよね。常におもしろいことを追い求めている。フリートークが多くて、『報道なのにここまで言っていいのかな』と、慣れずにドギマギすることもありました。1年で鍛えられたかな」

 生野アナ(以下、生野)「大丈夫、大丈夫」

 椿原「アドバイスもしてくれます。スキーバスの転落事故の中継の際に自分で原稿を書いたとき、『後半の中継で話そう』と、前半で言わなかった要素があった。結局、後半の中継でも入らなくなってしまい、伊藤さんから『先に言ってもよかったね』と言われた。自分でもそう感じ、反省しました」

 生野「伊藤さんは仕事に厳しい人です。入社1、2年目の頃、一緒にニュースを読んだんですけど、『最後の0・5秒まで大事に』『心でしゃべりなさい』と言われました。当時言われたことが生きています。番組が一緒になったときは緊張しましたが、以前より丸くなっていましたね(笑)」

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