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古舘氏、報ステ降板真相 高視聴率の一方で偏向報道指摘する声も 後任は?

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古舘氏、報ステ降板真相 高視聴率の一方で偏向報道指摘する声も 後任は?

「報道ステーション」の降板が決まり笑顔で記者会見する古舘伊知郎氏=24日、東京・六本木(撮影・斎藤浩一)

 テレビ朝日「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が来年3月31日の放送をもって降板することを24日、発表した。古舘氏自ら降板を申し出たといい、12年間にわたるテレ朝の“夜の顔”としての活動に終止符を打つ。電撃降板だが、報ステをめぐっては高視聴率を取っていた一方、偏向報道を指摘する批判も高まっていた。(夕刊フジ)

 テレ朝が24日発表。古舘氏から「現在の契約が終了する来年3月いっぱいで出演を終了したい」と申し入れがあったという。テレ朝側は慰留したが、最終的には「新しいジャンルに挑戦したい」との本人の意思を尊重したとしている。

 古舘氏は2004年4月、「ニュースステーション」の後番組として始まった同番組のメーンキャスターを務め、今月23日での放送回数は2960回。プライムタイムの激戦区で平均視聴率13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を取っていた。

 一方で、偏向報道が批判されるケースが相次ぎ、古舘氏のキャスター降板もたびたびささやかれていた。

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