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渡辺美里、デビュー30周年で全国47都道府県ツアー 「肌で熱を一緒に感じる空間はそこしかない…」本

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渡辺美里、デビュー30周年で全国47都道府県ツアー 「肌で熱を一緒に感じる空間はそこしかない…」本

デビュー30周年を迎え、全国47都道府県ツアーを行う渡辺美里

 今年5月でデビューから満30年を迎えた渡辺美里(48)が、2日の大阪城野外音楽堂(大阪市)から全国47都道府県で行うツアー「30thレボリューション」をスタートさせた。4月に発売した30周年記念オリジナルアルバム「オーディナリー・ライフ」を携え、年明けの追加公演まで駆け抜ける。

 「充実している。ライブにしろ作品にしろ、こういうものを作りたいというものを、すごく良い形にしてくることができた」

 渡辺は30年をこう振り返る。曲を作り、ツアーをやるなかで、「この瞬間を待っていた」というときが年に何度か訪れる。それを実感するたび、ボーカリスト冥利に尽きるという。

 新アルバムは、デビュー年の1stアルバム「eyes」を「30年たって改めて作ったらどうなるか」とのテーマで、プロデューサーの佐橋佳幸(53)が「新たな形の未来に向かって作ろう」と手掛けた。

 注目はその作家陣。これまで渡辺の数々のヒットを彩ってきた作家陣を起用した。「点と線」は作詞を森雪之丞(61)が担当。森に細かいオファーはしなかったが、「私の気持ちを酌み取って形にしてくれた」と、お気に入りの一曲だ。

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