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「一日3回“あぶり”」 ASKA元被告“シャブ生活”赤裸々証言

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「一日3回“あぶり”」 ASKA元被告“シャブ生活”赤裸々証言

 尋問では自身の“シャブ生活”の実態も告白。安成被告とともに起訴され、懲役3年の実刑判決を受けた“仲介人”柳生雅由被告(65)=控訴中=から覚醒剤を購入する際、量は一度に3グラムで、金額は柳生被告への報酬6万円を含む36万円。一日に3回(1回0・1グラム)“あぶり”と呼ばれる手法で使用し、「(3グラムを)10日で使い切った」と振り返った。

 柳生被告がどこから覚醒剤を入手していたか問われると数秒黙った後、「『ヤスナリ』という人物だったと思います」と証言。柳生被告が覚醒剤を持ってきた際、「ヤスナリ」という名前を出しながら電話していたといい、「名字か名前か区別が付かなかったので印象的だった」と答え、面識はなかったという。

 公判は尋問が長引いたため、1時間の予定が1時間半に。次回公判は31日で、ASKAは今回限りの出廷とみられる。

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