産経ニュース

栩内被告、ASKA元被告の“別の愛人”に嫉妬「一緒に覚醒剤、深い仲という証拠」

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新


栩内被告、ASKA元被告の“別の愛人”に嫉妬「一緒に覚醒剤、深い仲という証拠」

 CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)元被告(56)の愛人で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた栩内(とちない)香澄美被告(37)の第4回公判が21日、東京地裁で開かれた。約3時間10分にわたる被告人質問が行われ、“別の愛人”に対する嫉妬の思いを打ち明けるなどASKA元被告への断ち切れない思いを吐露した。(サンケイスポーツ)

 この日の公判でも、覚醒剤使用については「ASKAさんとの関係性によるもの」と無罪を主張した栩内被告。その一方で、ASKA元被告への心情も告白した。

 今月9日に東京拘置所から保釈されており、黒のジャケットに膝丈で後ろに深いスリットが入ったスカートで出廷。被告人質問で、先月16日に同法違反容疑で書類送検されたASKA元被告の愛人で会社員の女性(47)について弁護側が質問すると、静かな口調で打ち明けた。

続きを読む

関連ニュース

「さっさと終わらせて新しい生活送ろうよ」小向美奈子、栩内被告に“先輩”らしく助言

「エンタメ」のランキング