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ASKA被告、“シャブ抜き”治療成功すれば早期復帰も

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ASKA被告、“シャブ抜き”治療成功すれば早期復帰も

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪などで懲役3年、執行猶予4年を言い渡されたCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明=56)の判決公判から一夜明けた13日、ファンから“チャゲアス復活”を望む声が多数寄せられていることが分かった。

 相方、Chage(56)が判決直後に、チャゲアスの公式サイトで発表した更生を願うコメントを受けて、ファンがツイート。「遠くない将来2m10cmが帰ってくると確信した」「あの距離で歌う日を心から待っています」などと、ステージでの2人の距離に例えて再始動を希望するつぶやきがサイトに寄せられた。

 実現するには、入院する千葉市内の病院でのASKAの“シャブ抜き”が第一条件になる。「覚醒剤を使うと快感が得られる」という条件反射を中断させる薬物依存症治療プログラム「条件反射制御法」(約12週間で終了)を、ASKAは保釈された後の7月上旬から続けており、早ければ今月下旬にも退院する。

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