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5月4日は「スター・ウォーズの日」 理由は、あの名ぜりふ!

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5月4日は「スター・ウォーズの日」 理由は、あの名ぜりふ!

「スター・ウォーズの日」記念画像 (c) & TM 2014 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. Used Under Authorization

 日本でも根強い人気を誇る米SF映画「スター・ウォーズ」シリーズ。来年には新作「エピソード7」の公開も予定されており、ファンの期待が高まっている。CS洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」は「スター・ウォーズの日」の5月4日、シリーズ6作や関連作品を一挙放送する。ところで、5月4日とスター・ウォーズに、どんな関係があるのだろうか。

 「スター・ウォーズの日」はジョージ・ルーカス監督の制作会社「ルーカスフィルム」も公認。米国では、ファンを中心に、作品をたたえる日として徐々に定着しつつあるといい、日本でも先日、日本記念日協会が記念日として認定した。

 なぜ5月4日なのか。その理由は、劇中に登場する「May the force be with you(フォースとともにあらんことを)」という名ぜりふの語呂合わせ。「May」を「5月」、「the force」を「the fourth=4日」とかけたことが由来とされている。

 米国では近年、記念日に会わせ、R2-D2などのキャラクターがお祝いムードを演出するルーカスフィルム公認の特別映像が公開されている。また、今年は「ギーグ(日本でいうオタク)」たちのラブコメディードラマ「ビッグバン★セオリー」で、「スター・ウォーズの日」を祝うため、キャラクターにふんそうした仲間が集まり…といったエピソードが放送されるといい、フィクション同士のコラボレーションも始まっているようだ。

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