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ナレッジキャピタル超学校 未来社会のデザインを考えるシリーズ 全4回の連続講座 みんぱく × ナレッジキャピタル 「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」

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ナレッジキャピタル超学校 未来社会のデザインを考えるシリーズ 全4回の連続講座 みんぱく × ナレッジキャピタル 「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」

 一般社団法人ナレッジキャピタル
みんぱく特別展との連動企画! 2018年9月26日(水)開校

 一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)、国立民族学博物館(館長:吉田 憲司)は、ナレッジキャピタル超学校 未来社会のデザインを考えるシリーズ「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」を開校します。

 ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でコーヒーやアルコールドリンク(20歳以上)などを片手にカジュアルに受講できるのが特徴です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14551/102/resize/d14551-102-390734-0.jpg ]

 本シリーズは、2018年9月13日(木)から11月27日(火)に国立民族学博物館で開催する特別展「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」と連動した全4回の連続講座です。
作家の視点からの伝統工芸のデザインやデザイン教育などから日本のインダストリアルデザインの未来を考えます。   以 上
<開催概要>
日 程:【第1回】2018年9月26日(水)【第2回】2018年9月28日(金)【第3回】2018年10月4日(木)
 【第4回】2018年10月7日(日) ※第4回は現地での展示ツアーとなります。
時 間:19:00~20:30(開場18:30) ※第4回は13:30~15:00
会 場:グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」※第4回は国立民族学博物館
対 象 者:中学生以上
定 員:50名 ※第4回は30名
参 加 方 法:公式ウェブサイト(http://kc-i.jp/)より事前申し込み(先着順)※電話での申し込み不可
申し込み開始:【第1回】2018年9月12日(水)【第2回】2018年9月14日(金)
【第3回】2018年9月20日(木)【第4回】2018年9月21日(金)
料 金:500円(1ドリンク料金・税込み)
 ※第4回のみ 国立民族学博物館の特別展示観覧料(団体料金) 一般560円/高・大学生250円/
 中学生無料
主 催:一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO・国立民族学博物館

 <ナレッジキャピタル超学校 未来社会のデザインを考えるシリーズ みんぱく × ナレッジキャピタル
「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」概要>
国立民族学博物館では、2018年9月13日(木)から11月27日(火)の期間、特別展「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」を開催します。この特別展は、日本におけるインダストリアルデザイン研究の原点となった国立工芸指導所の活動を俯瞰し、これまでの工芸、これからの工芸を考えることを趣旨としています。
本講座は、この特別展の概要を紹介するとともに、作家の視点で考える伝統工芸のデザイン、デザイン教育の現場から考えるインダストリアルデザインについて紹介する連続講座です。

 ■第1回 2018年9月26日(水)
「特別展『工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在』を振り返る」
本講座では、2018年9月13日(木)から11月27日(火)まで国立民族学博物館で開催している特別展「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」の展示概要を紹介します。
また、博物館として展示しているデザイン関連の資料をどのように活用するのか、国立民族学博物館や金沢美術工芸大学の活動をもとにその意義を考えます。

 講師:日高 真吾 / 国立民族学博物館准教授

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 【講師プロフィール】
国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授。(財)元興寺文化財研究所研究員を経て、2002年より現職。博士(文学)。主な著書、編著書に、「女乗物ーその発生経緯と装飾性」(東海大学出版会 2008年)、「博物館への挑戦ー何がどこまでできたのか」(三好企画 2008年 園田直子と共編)、「記憶をつなぐー津波災害と文化遺産」(千里文化財団 2012年)、「災害と文化財-ある文化財科学者の視点から」(千里文化財団 2015年)がある。

 ■第2回 2018年9月28日(金)「インダストリアルデザインの教育の現場から」
本講座では、静岡文化芸術大学のデザイン教育について、大学の紹介とデザインの進め方について紹介します。デザインの進め方は、デザイナーは生活者の思いを肩代わりするところから始まり、単なるモノのデザインからヒト
とモノの関係性、モノとコトのデザインについて学生の作品を紹介と共に考えます。
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 講師:永山 広樹 / 静岡文化芸術大学デザイン学部デザイン学科教授
【講師プロフィール】
日産車体(株)、宮城県産業技術総合センター、仙台高等専門学校を経て、2012年より現職。研究テーマを「地域・企業へのデザイン支援開発」として産業機器デザイン、クラフトデザインの支援や開発を実施。また、2015年仙台箪笥技法を活かした、オーディオ用スピーカーの開発を手掛ける。

■第3回 2018年10月4日(木)「伝統工芸のデザインを考える-制作と修理の経験から」
漆は縄文時代から塗料や接着剤として使われている優れた天然の樹脂であり、漆工芸は日本において長い歴史の中で独自の発展をとげてきました。日本に息づくさまざまな伝統工芸のなかで、とくに漆工芸について漆工文化財修理と作品制作に携わってきた技術者の視点から考えます。

 講師:北村 繁 / 漆芸家

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 【講師プロフィール】
大阪芸術大学芸術学部工芸学科金属工芸コースを卒業後、北村昭斎のもとで漆工品の修理および制作を始める。正倉院宝物をはじめとする国内外の漆工文化財修理に携わる一方、公益社団法人日本工芸会に所属して制作活動を行う。日本工芸会 正会員、文化財保存修復学会 正会員、伝統技術伝承者協会 理事、漆工史学会 会員

 ■第4回 2018年10月7日(日)「工芸を継承する-みんぱく特別展示ツアー」
みんぱくで開催中の特別展「工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」を見学する現地ツアーです。
昭和3年に宮城県仙台市に国内で初めて設置された国立工芸指導所では、工芸の近代化、産業化の推進と東北地方の工芸業界の発展をめざした活動がおこなわれていきました。それはまさに日本におけるインダストリアルデザインの原点の活動の一つとして位置づけることができます。
世界に誇る日本の工芸品が、国立工芸指導所の精神を受け継ぎつつ、どのように世界に挑戦するのか。このような点に着目し、これまでの工芸、これからの工芸を考えます。

 講師:日高 真吾 / 国立民族学博物館准教授

 ※ナレッジキャピタル超学校 とは
大学や企業、研究機関などのさまざまな分野の研究者と一般参加者が一緒に考え、対話するナレッジキャピタルならではのプログラムです。これまでにも「京都大学iPS細胞研究所」「関西大学」「慶應義塾大学院メディアデザイン研究科」「国立民族学博物館」「大阪芸術大学」「JAXA」「国立循環器病研究センター」などと共同開催し、一般の参加者と研究者をつなぐ場と機会を提供しています。
(参考) これまでの「ナレッジキャピタル超学校」開催一覧 https://kc-i.jp/activity/chogakko/#c03

 【施設概要】
・施設名
ナレッジキャピタル
・所在地
〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・施設案内
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階~3階
フューチャーライフショールーム 1階~6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階~8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 9階~13階
コンベンションセンター 地下1階~地下2階
・運営組織 代表者
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫
株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
・事業者 (五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
三菱地所株式会社

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