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H&MとWWF、地球環境に対する配慮を訴えるサステイナブルなキッズコレクションを発表

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H&MとWWF、地球環境に対する配慮を訴えるサステイナブルなキッズコレクションを発表

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 H&MとWWFは、世界中の人々が地球環境へ関心を高めていくことを願い、サステイナブルな素材でできた「WWF x H&M キッズコレクション」を発表いたします。2018年9月27日(木)、日本全国のH&Mキッズ取り扱い店舗および、H&M公式オンラインストア(hm.com)で販売開始し、各商品の10%の売り上げがWWFの環境保全活動に寄付されます。

 世界中で、多くの野生生物が、生息地の喪失、水質汚染、気候変動の影響などの脅威に直面しています。このコレクションはトラ、ユキヒョウ、シロクマ、クジラ、ゾウ、ペンギンといった野生生物など、危機にさらされたこれらの種にスポットをあてています。

 「地球は一つしかありません。そして何世代にもわたってこの地球を残すために力を合わせる必要があります。私たちは、地球にとってサステイナブルな方法で作られて消費される、サステイナブル・ファッションの未来を信じています。H&Mは100%循環型のファッション業界を目指しており、その一環として、2030年までにリサイクル、またはサステイナブルな素材を使用するという目標を掲げています」とH&Mグループのサステイナビリティ責任者であるアナ・ゲッダ(Anna Gedda)は述べています。
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 「H&Mとのコラボレーションの機会をとても嬉しく思います。このキャンペーンは、当会の長期的な変革の延長線上にあるもので、WWFの保全活動のための資金を調達するだけでなく、環境への意識が高まっている新世代を鼓舞してくれることを願っています。コレクションは環境にとってより良い衣服を作ることが可能であることを証明しています」とWWFインターナショナルのマーケティング・パートナーシップのヘッドのデヴィッド・ブロック(David Bloch)は語ります。

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 H&Mグループは世界をリードする環境保全団体であるWWFと2011年よりパートナーシップを開始しました。H&Mはより広い範囲でファッション産業をサステイナブルにすることを目指し、業務提携は、水資源管理に関する協業(Water Stewardship)、地球温暖化に対する活動、そしてサステイナビリティ戦略の構築に特化しています。

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 H&MとWWFは、2010年に初めてWWFの海洋保全をテーマにしたにコラボレーション・コレクションを出し、2016年には危機に瀕している動物のためのキッズコレクションを発表しました。新生児から14歳までの子供向けコレクションには、着心地の良いトレーナーや柔らかい素材のレギンス、フード付きワンピースなどが含まれます。オーガニック・コットンとリサイクル・ポリエステルがこのコレクションにふんだんに使われています。

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