産経ニュース

【全米テニス】大坂選手所属の日清食品HD社長「世界を食ってかかってくれた」 社員が社内ビューイングで歓喜

ニュース 経済

記事詳細

更新

【全米テニス】
大坂選手所属の日清食品HD社長「世界を食ってかかってくれた」 社員が社内ビューイングで歓喜

やかんをもち、社内ビューイングで大坂なおみ選手を応援する日清食品ホールディングスの安藤宏基社長(前列中央)=9日、東京都新宿区(平尾孝撮影) やかんをもち、社内ビューイングで大坂なおみ選手を応援する日清食品ホールディングスの安藤宏基社長(前列中央)=9日、東京都新宿区(平尾孝撮影)

 テニスの全米オープンで、日本人女子選手として初めて優勝した大坂なおみ選手が所属する日清食品では9日、東京・新宿の日清食品ホールディングス(HD)本社に約150人の有志の社員が集まり、大型モニターで観戦した。優勝が決まると、大歓声が上がり、その後、「ナオミ」コールに包まれた。

 9日午前4時半に集まった社員らは、「ハングリー・トゥ・ウィン」と書かれたTシャツを着て応援を開始。大坂選手がポイントを取るたびに歓声を上げていた。優勝決定の瞬間は、全員が立ち上がり、「やったー!」「おめでとう」などの祝福の声で盛り上がった。

 社員とともに観戦した日清食品HDの安藤宏基社長は「日本人初の(四大大会の)優勝でよくやった。快挙だ」と、喜んだ。さらに「今年はチキンラーメン誕生60周年の節目の年で、大坂選手の優勝で花を添えてくれた。事業としても世界に本格的に出て行く時期で、大坂選手が先に世界を舞台に優勝してくれた。まさに世界を食ってかかってくれた。半端ない活躍だ」と絶賛した。

 日清食品の安藤徳隆社長はニューヨークの現地で観戦しているという。

このニュースの写真

  • 大坂選手所属の日清食品HD社長「世界を食ってかかってくれた」 社員が社内ビューイングで歓喜
  • 大坂選手所属の日清食品HD社長「世界を食ってかかってくれた」 社員が社内ビューイングで歓喜

「ニュース」のランキング