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大阪の人気焼肉店の味を家庭で気軽に!盛り合わせ1キロ

肉屋が本当に食べたい肉を追求した萬野屋の和牛! 肉屋が本当に食べたい肉を追求した萬野屋の和牛!

 8月29日は「焼肉の日」。おいしい牛肉を食べてスタミナをつけ、厳しい残暑を乗り切りたいところ。産経ネットショップでは、焼肉店激戦区の大阪で「やきにく萬野」や「焼肉萬野ホルモン舗」などを展開し、グルメサイトでも高評価の「萬野屋」の和牛焼肉セット5種盛り合わせと極上切り落とし肉を販売している。<産経ネットショップ>

 萬野屋は、先祖代々、1世紀近く築いてきた全国の肥育農家とのネットワークを生かし、牧場の環境や血統、餌までこだわり、未経産かつ30カ月以上の長期肥育された雌牛だけを仕入れている。さらに、素材を最大限に生かす熟成期間や熟練された捌き方で旨味を引き出しているという。これらの和牛を独自ブランド「極雌 萬野和牛」として提供している。

 「焼肉セット5種盛り合わせ1キロ」(8980円)はロース、バラ、カルピに加え、ミスジやモモなど仕入れ状況に応じて、萬野屋がおすすめする部位を選んでお届けする。萬野屋の店舗で提供されているのと同じ肉で、人気焼肉店の味が気軽に自宅で楽しめる。

 「極上切り落とし肉」は1キロ(9980円)と500グラム(5480円)を用意。本来はしゃぶしゃぶやすき焼き用などにできるA4・A5の極上の部位(リブロースなど)をわざわざ切り落とし肉にするのは、価格を抑えるため。しゃぶしゃぶやすきやき用に薄くスライスし、1枚1枚包装するのと比べ、かかる手間が5分の1になるという。

 焼肉、切り落としとも、注文を受けてから熟練の職人が丁寧にカット、スライスし、冷凍して出荷するため、発送まで3~7日程度かかる。冷凍保存もできるが、2週間以内に、冷蔵庫の中でゆっくりと解凍して食べるのがおすすめ。

 萬野屋は1930年に創業した精肉問屋、萬野総本店(大阪府羽曳野市)2代目社長の三男、萬野和成氏が同社や他社での修行を経て、97年に萬野屋の前身となる有限会社を設立。99年、大阪市天王寺区で「やきにく萬野」を開店し、以降、焼肉店激戦区の大阪府内で次々と店舗をオープンしている。

<産経netShop>

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