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ドライバーの強い味方。交通事故や事件の証拠を残す高性能ドライブレコーダー

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ドライバーの強い味方。交通事故や事件の証拠を残す高性能ドライブレコーダー

ドライバーの強い味方。交通事故や事件の証拠を残す高性能ドライブレコーダー ドライバーの強い味方。交通事故や事件の証拠を残す高性能ドライブレコーダー

 交通事故の瞬間映像だけでなく、悪質な煽り運転の証拠にもなるため、マイカーに取り付ける人が急増中のドライブレコーダー。産経ネットショップでは、同じ価格帯では最高クラスの画像解像度を誇り、夜間でも鮮明に撮影できる高性能レンズを搭載したYIテクノロジー社製「ウルトラダッシュカメラ」を販売している。<産経netshop>

 ドライブレコーダーは車のフロントガラスやダッシュボードに取り付け、運転席から見えるシーンを自動で撮影するカメラ。衝突や急ブレーキなどを感知し、撮影データを自動的に保存するため、交通事故の瞬間や当て逃げされたときの映像を後で確認できる。

 相手の信号無視が原因の事故で、目撃者がおらず立証が難しい場合でも、映像があれば事故当時の状況が一目瞭然。警察に交通違反を指摘されたときも確認できるため、安全運転を心がけているドライバーにとって、身を守る大きな武器になる。

また、当て逃げやわざとぶつかってくる「当たり屋」、最近問題になっている煽り運転や急ブレーキなどを繰り返す悪質ドライバーの被害に遭ったときの証拠になるほか、珍しい映像を偶然、撮影できるケースも。富山県で発生した交番襲撃事件で犯人が発砲する瞬間をとらえたのもドライブレコーダーだった。

価格帯は数千円から5万円以上と幅広いが、性能が低すぎると、相手の車のナンバーがわからなかったり、夜間の映像が暗くて見えなかったりと、期待した映像が撮影できないこともある。一方で、何万円もする高性能機種を購入するのは抵抗がある人も少なくない。

YIテクノロジー社は2014年に中国・上海で創業。高品質、低価格での商品提供をモットーに、革新的なカメラ製品をグローバル展開。ウルトラダッシュカメラは同社の代表商品の一つで、2.7K(2688×1520ピクセル)の高画像解像度は1万5000円前後の価格帯では最高クラスを誇る。さらに、レンズの明るさを示すF値は1.9と夜間でもクリアな画像を記録できるのが特長。140度の広角レンズは3車線をカバーする。

粘着型と吸盤型のマウントが付属しており、フロントガラス、ダッシュボードへの取り付けも簡単。このほか、録画用のmicroSD(16GB)や充電用のDCチャージャーも付いており、購入後すぐに使用できる。

<産経ネットショップ>

Ultra Dash Camera 高解像度 ドライブレコーダー

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