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蒸し暑い日はさわやかな麻の出番。涼しく快適な大人の夏服

涼感たっぷりの近江ちぢみの本麻ジャケット 涼感たっぷりの近江ちぢみの本麻ジャケット

 関東も梅雨入りしジメジメとした日が続いています。こんな時季に着たいのはやっぱり天然素材の麻。50代以上の男性向けブランド「逸品倶楽部」なら涼しい大人の夏服がそろいます。<産経netshop>

 「逸品倶楽部」は、アパレルメーカーの今村(大阪府箕面市)が、熟年世代に合うデザインで作る国産ブランド。「変わらない安心」をモットーに定番アイテムを四季を通じて提供しています。日本各地の繊維産地と提携し、品質にばらつきのない国産素材を確保し、熟練の職人による丁寧な縫製で作られます。加齢による体型の変化に考慮しシニア男性に心地よくフィットするデザインに定評があります。

 この時季のおすすめは、近江ちぢみのカジュアルジャケット。冷房が効いた屋内や電車内でサラッと羽織れます。胸からお腹のラインにゆとりを持たせたデザインで体を動かしやすく、ポッコリお腹の中年体型でも着やすいジャケットです。カラーはベージュ。「逸品倶楽部 近江ちぢみ本麻ジャケット」は4万1040円。

 同じく汗をよく吸い取って通気性がよい麻を、さらに涼感が増す加工を施した近江ちぢみの開襟シャツ。近江ちぢみは、滋賀県の琵琶湖周辺で400年続く伝統技術で織り上げられた麻生地を、昔ながらの手もみの技法を施した素材で「しぼ」といわれる独自の凸凹が特徴。「しぼ」により衣類と肌との接触面が少なくなり、空気の層ができて風が通ります。「逸品倶楽部 本麻開襟シャツ」は、ゆったりしたラインで裾を出して一枚で着ても様になります。カラーは白。1万6200円。

 パンツは本麻のロングパンツとハーフパンツをラインアップ。「逸品倶楽部 本麻ロングパンツ」は、腰まわりはゆったりとした作りで動きやすく、ビジネスにもカジュアルにも使えるツータックパンツ。麻100%で通気性が良く、水分の吸湿や発散性に優れています。汗ばんでも肌がべとつきにくく、麻独特の清涼感とさわやかな着心地が楽しめます。カラーはベージュ。1万6200円。一方、「今村 逸品倶楽部 本麻ハーフパンツ」は、休日の普段着やゴルフにもおすすめ。炎天下でも蒸れにくく爽やかなはき心地です。カラーはライトグレー。1万2960円。

 夏本番に向けて炎天下のゴルフなど屋外で活動する時は半袖よりむしろ長袖が着ていて涼しく感じることも。「逸品倶楽部 本麻鹿の子ポロシャツ」は、身頃部分が麻100%で吸湿性にも優れており、ムレにくく快適です。長袖なら日焼けしやすい腕もカバー。紫外線ケア加工も施されています。1万2960円。

 このほか、「本麻ボタンダウンシャツ」(1万6200円)や「麻混ギンガムチェックシャツ」(1万2960円)、「近江ちぢみ本麻ウォーキングベスト」(1万6200円)など流行にとらわれない夏の定番服をそろえています。価格はいずれも税込み。

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