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機械受注10・1%増 4月「持ち直している」

 内閣府が11日発表した4月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額は、前月比10・1%増の9431億円で、2カ月ぶりのプラスとなった。

 内閣府は「持ち直している」との基調判断を示した。3月は「持ち直しの動きがみられる」だった。

 製造業は22・7%増の4479億円で2カ月ぶりのプラス。非製造業は0・4%増の4778億円だった。

 官公庁や外需を含む受注総額は12・6%増の2兆5080億円だった。

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