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炭酸飲料 果物の味と香りで甘さ控えめ爽やか

 冷たい飲み物がおいしい季節、のどごしを楽しむ炭酸飲料の新商品が4月に相次ぎ登場した。

 アサヒ飲料の「三ツ矢グリーンスパークリングウォーター」は、通常の三ツ矢サイダーよりも甘みを抑え微糖に仕上げたのが特徴だ。ライムの香りを加え、すっきりとした軽やかな味わいにし、飲みやすくした。ほどよい甘さを好む若年層を主なターゲットに想定。460ミリリットルのペットボトル入りで希望小売価格は134円。

 サントリー食品インターナショナルの「オランジーナ ビタースパークリング」は、オレンジとレモンの果汁をブレンドして配合した。果物の皮のほろ苦さと爽やかな後味が特徴。無糖飲料などを好む消費者向けに、通常のオランジーナ商品よりも甘さを控えめにした。450ミリリットル入りのペットボトルで希望小売価格は133円。

 ダイドードリンコの「和果(わか)ごこち 日向夏(ひゅうがなつ)サイダー」は、宮崎県産の日向夏果汁を使用した。爽やかな香りと酸味が楽しめる。同じかんきつ系としてレモンの皮のエキスも配合し、すっきりとした味わいに仕上げた。人工甘味料は使っていない。500ミリリットルのペットボトル入りで希望小売価格は140円。

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