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「辛口産経ワイン」は残りあとわずか セット商品も好評発売中

「辛口産経ワイン」は残りわずか 「辛口産経ワイン」は残りわずか

 数量限定1500本で発売した産経新聞神戸総局発のオリジナルワイン「辛口産経ワイン(白)2017」は、ご好評につき残り約200本となりました。「辛口産経ワイン」と相性抜群のおつまみ缶詰とのセットや、神戸ワイナリー製オリジナルワインとのセット商品も好評です。この機会にぜひお求めください。<産経netshop>

 「辛口産経ワイン」は、純米酒、クラフトビールに続く辛口産経シリーズの第3弾。ワインの原料となるブドウの生産からワイン醸造まで一貫して行う神戸ワイナリー(神戸市西区)の協力を得て造った白ワインです。

 雨が少なく日射量の多い瀬戸内海式気候にある神戸ワイナリーのブドウ畑では、石灰岩質でミネラルたっぷりの土壌を活かしてブドウを栽培しています。中でもフランスワインの代表格シャブリに使われることで有名なシャルドネ種は国内第3位の生産量を誇ります。「辛口産経ワイン」の原料となるブドウも、この神戸産シャルドネを100%使い、すっきりした辛口になりました。

 「辛口産経ワイン」と相性抜群なのが同じ兵庫県産食材で作ったおつまみ缶詰。近畿地区限定販売の「缶つまレストラン 明石ダコのアヒージョ」で、明石名物のたこを神戸ワインで風味豊かなアヒージョに仕上げています。「辛口産経ワイン(白) 2017と明石ダコのアヒージョ(缶ツマ) セット」は3200円。

 神戸ワイナリーで造った2種類のワインを飲み比べできるのが、「辛口産経ワイン」とやや甘口の白ワイン「神戸印路シナノリースリング」のセット。「神戸印路シナノリースリング」は、六甲山系西部に位置する平野地区の契約農家、印路生産組合が、手塩にかけて育てたワイン用のブドウ、信濃リースリングの良果だけを選りすぐって収穫しました。甘みの中にほのかに感じられるスパイス香でさわやかな味わいです。「辛口産経ワイン(白) と 神戸印路シナノリースリング(白) 飲み比べセット」は4230円。

 一方、「神戸ワイン」の最高峰をたのしむなら神戸ワイナリーが特別醸造した赤ワインと白ワインのセットがおすすめ。赤の「ベネディクシオン・ルージュ2014」は、赤ワインの代表的なブドウ品種、カベルネ・ソービニヨンとメルロのブレンド。ベリー系セミドライフルーツやナッツ、ハーブの香りが混ざり合い、口いっぱいにふくよかな果実味が広がります。

 また、白の「べネディクシオン・ブラン2015白」は、シャルドネ100%の小仕込特別醸造ワイン。アジア最大規模のワイン審査会「第20回ジャパン・ワイン・チャレンジ2017」で金賞を受賞した国産ワインの代表格です。やさしさのなかにも、しっかりと芯のある「和」の味わいです。いずれも2017年7月に行われた在京都フランス領事館の公式レセプションで日本ワインの代表として使われました。「神戸ワイン Benediction ベネディクシオン 赤&白 (箱付) 」は6085円。いずれも価格は税・送料込み。

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