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NY原油、7日ぶり反発 米株高で心理改善

 週明け12日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら7営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前週末比0・09ドル高の1バレル=59・29ドルで取引を終えた。

 米国株の大幅上昇で投資家心理が改善し、買い注文がやや優勢となった。ただ、米原油の生産増に対する警戒感も根強く、引けにかけて相場の上げ幅が縮小した。(共同)

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