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インフルエンザ予防や花粉症対策に 医師が開発した新発想マスク

花粉、カビ、ニオイ、鼻水などをのたんぱく質を水に分解する画期的なマスク 花粉、カビ、ニオイ、鼻水などをのたんぱく質を水に分解する画期的なマスク

 花粉や鼻水などのたんぱく質を水に変えるという新発想のマスク「ハイドロ銀チタン マスク」が産経ネットショップに登場しました。インフルエンザの予防や花粉症の季節におすすめです。<産経netshop>

 感染症・アレルギー疾患治療薬開発を専門とする創薬会社、DR.C医薬の代表で医師の岡崎成実氏が開発したマスク。「ハイドロ銀チタン」は、酸化チタンとハイドロキシアパタイトを主成分とし、微量の銀を付けた合成物質で3つの成分が相互に働いて花粉、カビ、ハウスダストなどのたんぱく質やニオイ原因物質を吸着し、水と二酸化炭素に分解します。

 「ハイドロ銀チタン マスク」は、不織布と高密度フィルターの間にハイドロ銀チタンを配合したフィルターを挟み込んだ4層構造となっており、フィルター上の繊維に吸着した花粉、ハウスダスト、ニオイなどのたんぱく質を2~3時間で分解。マスクをしていると気になる自分の口臭やマスクに付着したニオイも分解します。1日で使い捨てることなく1週間ほど使い続けても気持ちよく装着できます。

 顔を立体的に包み込むオーバル型のデザイン。耳にかけるゴムひもは一般的なマスクより幅広でやわらかく、長時間つけても痛くならないように工夫されています。「くもり止め付き」と「くもり止めなし」の2タイプから選べ、くもり止め付きは、眼鏡をかけた状態でレンズがくもりにくい仕様です。4枚入りでいずれも4320円(税込)。

<産経netShop>

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