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ウォルマートが社名変更 ネット通販強化を象徴、店舗の意「ストアーズ」を削除

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ウォルマートが社名変更 ネット通販強化を象徴、店舗の意「ストアーズ」を削除

米フロリダ州にあるウォルマート・ストアーズの看板=6月1日(AP) 米フロリダ州にあるウォルマート・ストアーズの看板=6月1日(AP)

 米小売り最大手ウォルマート・ストアーズは6日、来年2月1日に社名を「ウォルマート」に変更すると発表した。社名から店舗を意味する「ストアーズ」を削除。米インターネット通販アマゾン・コムに対抗するため、ネット通販を強化する戦略を進める。

 マクミラン最高経営責任者(CEO)は「お客様は当社の店舗だけではなく、オンラインでも買い物をしている」と説明。「今後も店舗への投資は続け、お客様の時間とお金を節約するため、ネット通販事業を強化する」と説明した。

 ウォルマートは日本を含め28カ国で1万1600以上の店舗などを展開。従業員数は約230万人に上る。1970年から現在の社名となった。(共同)

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