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飛騨高山の工房で作る 国産天然木の温もりが心地よいカードケース&ペンケース

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飛騨高山の工房で作る 国産天然木の温もりが心地よいカードケース&ペンケース

木のぬくもりと経年変化が愉しめる天然木のカードケース 木のぬくもりと経年変化が愉しめる天然木のカードケース

 産経ネットショップでは、木のスペシャリスト集団「オークヴィレッジ」が作る木工品の取り扱いを始めました。一般的にはレザーやプラスチック製が多い文房具の小物もすべて国産の天然木製。木の温もりが感じられ、手触りもよく新鮮な使い心地です。今回はデザインにもこだわったカードケースとペンケースをご紹介します。<産経netshop>

 オークヴィレッジは、1974年に飛騨高山で創業した木工房。身近な木の素材を使い、環境との共生を目指したモノ造りを実現するため、「100年かかって育った木は100年使えるものに」「お椀から建物まで」「子ども一人、ドングリ一粒」 という3つの理念のもと、日本人が育んできた人と木の文化に根ざした様々な活動を続けています。

 日本は世界有数の森林大国といわれますが、国土の約7割を占める森林は荒廃が進んでおり、林野庁の報告によると平成27年時点で、国内で供給されている木材の約7割を外国からの輸入に頼っているという状況です。実際、日本製で匠が作った木工品でも原料の木は外国産ということは珍しくありません。そんな中、同社が創業時から一貫してこだわり続けてきたのが、国産の無垢材を使って、飛騨高山の工房で制作すること。適切に森林を伐採し、植えて育てるというサイクルを円滑に回すためにも国産材にこだわっています。

<産経netShop>

オークヴィレッジ INRO:(インロー) 木製カードケース(産経netShop)

オークヴィレッジ TANTO:(タントー) 木製ペンケース(産経netShop)

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