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「佐渡 学校蔵 辛口産経」第二弾 数量限定で予約販売を開始

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「佐渡 学校蔵 辛口産経」第二弾 数量限定で予約販売を開始

佐渡の米農家、相田忠明さんの指導で酒米「越淡麗」の田植えをする新潟支局の松崎翼記者 佐渡の米農家、相田忠明さんの指導で酒米「越淡麗」の田植えをする新潟支局の松崎翼記者

 産経新聞オリジナルの酒「佐渡 学校蔵 辛口産経」が今年も登場します。佐渡島の地域振興を支援する目的で産経新聞社が、地元の酒蔵、尾畑酒造(新潟県佐渡市)の協力を得て取り組む企画の第二弾。すでに仕込みは終了し、10月中旬の発売に向けて熟成の時を待っています。産経ネットショップでは現在、予約注文を受け付けています。<産経netshop>

 産経新聞新潟支局の記者が尾畑酒造の杜氏に弟子入りして行われる酒造り。佐渡の地酒「真野鶴」の蔵元である尾畑酒造が進める「地域おこし」への支援から始まり、廃校となった小学校を交流と酒造りを学ぶ拠点にと改造した「学校蔵」で行われています。

 市川雄二記者(49)が酒造りに挑戦した昨年の第一弾は、わずか10日あまりで完売。今年は2年目の若手、松崎翼記者(24)が5月に佐渡の米農家、相田忠明さんの指導で田植えを行い、8月1日からは1週間にわたる仕込み作業を体験しました。

佐渡 学校蔵発 辛口産経 720ml(産経netShop)

佐渡 学校蔵発 辛口産経 1800ml(産経netShop)

<松崎記者の酒造り体験はこちら>

【島を歩く 酒を造る】(1)まるで儀式のような麹づくり 杜氏と蔵人の信頼関係に感心

【島を歩く 酒を造る】(2) あやうく自分が仕込まれることに…

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