産経ニュース

台風やゲリラ豪雨に備えて 視界良好で壊れにくいビニール傘

ニュース 経済

記事詳細

更新


台風やゲリラ豪雨に備えて 視界良好で壊れにくいビニール傘

右:園遊会でも使用された「縁結」 左:ホワイトローズのビニール傘「カテール16」 右:園遊会でも使用された「縁結」 左:ホワイトローズのビニール傘「カテール16」

 壊れやすく使い捨てになりがちなビニール傘は、台風やゲリラ豪雨などの悪天候下でも視界がよく周囲が見やすいのが大きなメリット。この長所に丈夫さを兼ね備えた高級ビニール傘を、雨具ひとすじ300年の老舗メーカー、ホワイトローズ(東京都台東区)が作りました。産経ネットショップで好評販売中です。<産経netshop>

 同社の創業は江戸時代の享保6年(1721年)にさかのぼり、かつては大名行列などの雨具一式を幕府に納めるなど長い歴史を誇ります。昭和30年代には、完全防水素材であるビニールフィルムを貼った傘を世界で初めて売り出したビニール傘のパイオニア。それから約60年を経て誕生した究極の高級ビニール傘が「縁結」と「カテール16」です。

 その最大の特長は生地に8カ所の穴を開けることで実現した丈夫さ。内側から風にあおられた時に空気を逃がす「逆支弁構造」(特許取得)で傘が裏返りにくい仕組みで、(財)日本文化用品安全試験所で行った風速実験では、風速15メートル以上の強風に耐えました。傘を支える16本の骨は、親骨、受骨ともにグラスファイバー素材を用いることで強度としなやかさを両立しています。

続きを読む

このニュースの写真

  • 台風やゲリラ豪雨に備えて 視界良好で壊れにくいビニール傘
  • 台風やゲリラ豪雨に備えて 視界良好で壊れにくいビニール傘
  • 台風やゲリラ豪雨に備えて 視界良好で壊れにくいビニール傘

「ニュース」のランキング