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真夏の天体ショー「ペルセウス流星群」を楽しむための必携アイテム(PR)

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真夏の天体ショー「ペルセウス流星群」を楽しむための必携アイテム(PR)

ビクセンの星座観察用双眼鏡「SG2.1×42」 ビクセンの星座観察用双眼鏡「SG2.1×42」

 真夏の夜空を彩る「ペルセウス流星群」。8月12日~14日の夜に現れ、条件がよければ最大で40個以上の流星を見ることができるという。年に一度の天体ショーをより楽しむための必携アイテムを紹介。<産経netshop>

 1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで「三大流星群」と呼ばれる「ペルセウス流星群」。観察時季が寒くないことや、夏休みやお盆休みにあたり大人も子供も夜更かしをしやすい状況にあることなどから観察しやすい流星群といわれている。国立天文台によると今年のペルセウス流星群がもっとも多く出現する時間帯(極大)は、8月13日4時ごろ。12日から13日にかけての夜に最も多くの流星が見られ、13日から14日にかけての夜もある程度の数の流星が出現すると予想している。

 ペルセウス流星群の観察にあると重宝するのが、星空を見るために開発された双眼鏡「VIXEN(ビクセン)星座観察用双眼鏡」。倍率2.1倍と一般的な双眼鏡より低倍率であるため、広範囲の星を見渡せ肉眼よりも明るく見える。視界に開放感があるため、星座の星の並びや星座の中にある星雲、星団などの天体を確かめながら観察が可能。星がよく見える街灯や街明かりのない場所はもちろん、都会の夜空でもより多くの星を観察することができる。2万5920円。

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