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埼玉県内のセーブオン46店舗、ローソンに順次転換

 コンビニエンスストア大手のローソンは23日、埼玉県内にある「セーブオン」(前橋市)46店舗を6月末からローソンに順次転換すると発表した。両社は今年1月にセーブオンがローソンブランドとして展開するメガフランチャイズ契約を締結している。7月中に県内の45店舗を切り替える。

 ローソンはまず6月末にセーブオン本庄早稲田駅前店(本庄市)など10店舗を転換する。残りの店舗も順次切り替えていく。セーブオン日高駒寺野新田店(日高市)だけは10月にオープンする予定だ。

 埼玉県内の転換店舗は通常のローソンと同様に約3500商品を販売。7月25日には記念商品も発売する。

 コンビニ業界は統合再編が加速している。昨年9月にはファミマとサークルKサンクスが統合し、店舗数でローソンを抜いた。ローソンは県内のセーブオンの店舗に続き、千葉県、栃木県の店舗も順次転換する。平成30年中にすべての店舗転換を完了させるという。

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