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自動運転機能の搭載拡大 スバルも夏に「高速同一車線」

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自動運転機能の搭載拡大 スバルも夏に「高速同一車線」

 高速道路の同一車線でハンドルやアクセル操作を自動で行う機能は日産自動車が昨年8月にミニバン「セレナ」の一部モデルに導入した。海外メーカーでは、ドイツのメルセデス・ベンツが、昨年7月に日本で発売した新型「Eクラス」に高速道路で前方の車を追従走行できる機能を追加。自動運転時に運転手が気を失った場合などを想定し、一定時間ハンドルから両手を離すと警告音を出した上で車線を維持しながら減速し、停止する技術も世界で初めて採用した。 

 米電気自動車(EV)メーカーのテスラも、日本で発売している一部モデルにハンドル操作や加減速を自動的に行う機能を搭載している。

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