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Amazon、「世界本の日」を記念した読書啓発イベントを世界12ヵ国で開催

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Amazon、「世界本の日」を記念した読書啓発イベントを世界12ヵ国で開催

アマゾンジャパン合同会社
世界全体で7,400人以上が集い、読書の楽しさを共有世界各地でのイベントを通じて合計17,200冊以上の本が集まる

[画像1: https://prtimes.jp/i/4612/686/resize/d4612-686-207051-3.jpg ]

Amazon.com(以下、Amazon)は、毎年4月23日に制定されている書籍とその作者に敬意を表する世界共通の記念日「World Book Day(以下、世界本の日)」を祝うため、同社初の読書啓発イベントを世界12ヵ国(日本、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、メキシコ、スペイン、英国、および米国)で開催しました。

欧米では、“Global Free Library(グローバル フリー ライブラリー)”と呼ばれる本を交換する仕組みが取り入れられ、各地の会場では、来場者それぞれが読み終わったお勧めの本を持ち込み、代わりに選んだ別の本を持ち帰る「本の交換会」が実施されました。来場者、出版関係者、Amazon社員のほか世界全体で計17,200冊以上の本が集まり、各地で来場者に新たな本との出会いの機会を創出しました。イベント参加者は世界全体で7,400人以上に上り、読書を楽しんだほか、本の著者25人による朗読、紙芝居、イベントの記念撮影、本の内容からインスピレーションを得たラテアート作りや子ども向けボディペイントなど、さまざまなプログラムが行われました。また、イベント終了後、集まった本は各地の慈善団体等に寄贈されました。

日本では、子どもとその保護者を対象にしたファミリー・イベントとして「AMAZON キッズ ブック ウィーク」が、4月22日(土)・23日(日)の2日間、東京・世田谷区のIID 世田谷ものづくり学校で行われました。来場者には、絵本や児童書の読書に加え、紙芝居師や、プロの声優による読み聞かせとそのストーリーに基づいたお絵かきなど、本を“読む” “聴く” “描く”など、Amazonがお届けするさまざまな読書の世界をお楽しみいただきました。なお、日本のイベントには約600人が参加し、約900冊を超える本が集まりました。

Amazon.com Books & Media担当ディレクターのロビン・メンデルソン(Robin Mendelson)は次のように述べています。
「Amazonの原点は本にあります。Amazonのビジネスは本の販売から始まり、今でもその根幹を担っています。読書の力、そして私たちの人生を変化させる、あるいは社会を作る力となる本の持つ力の強さが衰えることは一切ありません。今回、世界中の読書家がAmazonの“Global Free Library(グローバル フリー ライブラリー)” イベントに集い、読書を楽しみ、本を共有し、そして新たな本と出会いました。出版社、来場者、そしてAmazon社員の支援を得て、教養の発展や文学に親しむために不可欠な地域コミュニティへ社会還元できたことを嬉しく思います。また、Amazonの社員は、今回のイベントを通じて読書の喜びを家族や世界各地のコミュニティとともに分かち合い、すばらしい時を過ごしました」

「世界本の日」を記念したAmazonの読書啓発イベントのハイライト動画はこちらをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hoWn8_S-hvQ&feature=youtu.be

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