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フジサンケイグループ広告大賞 最高賞にパナソニック「ふだんプレミアム」 プレゼンターは新川優愛さん

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フジサンケイグループ広告大賞 最高賞にパナソニック「ふだんプレミアム」 プレゼンターは新川優愛さん

メディアミックス部門最優秀賞(グランプリ)を受賞、プレゼンターの新川優愛さん(左)からトロフィーを受けとるパナソニックの津賀一宏社長=11日午後、東京都港区(宮崎瑞穂撮影) メディアミックス部門最優秀賞(グランプリ)を受賞、プレゼンターの新川優愛さん(左)からトロフィーを受けとるパナソニックの津賀一宏社長=11日午後、東京都港区(宮崎瑞穂撮影)

 第46回フジサンケイグループ広告大賞(産経新聞など主催)の受賞作が決まり、贈賞式が11日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。最高賞のメディアミックス部門グランプリには、パナソニックの「ふだんプレミアム」が選ばれた。家電の有効活用で、さりげない豊かさの演出を提案したことなどが評価された。

 贈賞式には、企業関係者ら約1600人が出席。プレゼンターの女優、新川優愛さんからパナソニックの津賀一宏社長に記念のトロフィーが贈られた。

 受賞者を代表し、津賀社長は「毎日使う家電製品を通じて、日常を特別で上質なものにしませんか、という意図を込め、『ふだんプレミアム』をコンセプトに掲げた。当社は来年、創業100周年を迎えるが、お客さまの暮らしにしっかりと寄り添い、役立っていくための挑戦を続けたい」とあいさつした。

 同賞は新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、ウェブの広告を総合評価して顕彰する日本最大規模の広告コンクール。昨年1年間にフジサンケイグループの各メディアで掲載、放送された広告339点の中から5部門計29賞が決まった。

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